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VICSによるリアルタイムな渋滞・規制情報の取得

2015/05/12

カーナビを購入する際にチエックしておくポイントの一つにVICS情報が取得できるかどうか?があげられます。渋滞、規制情報などの情報は、NHKFMの文字情報として流されています。この文字情報を利用して、カーナビの地図上に渋滞情報などを表示しています。つまり、この情報を取得できるカーナビは同時にFMチューナーが搭載されています。比較的価格の安いカーナビにこの機能がついていないのは、FMチューナーが搭載されていないからです。FM,AM放送を楽しめるカーナビには必ずこの機能が自動的についています。
情報を提供しているNHKFMは各県ごとにメインとなる放送塔が設置されており、最寄りの一番電波の強いNHK局を自動選択して情報を入手するようにカーナビは設定されています。例えば、東京都から千葉県に入って行った場合、千葉県に入っても東京都の情報しか入手できないのは、その場所で受信されているNHKFMの電波が依然として、東京からの電波が強く、千葉県からの電波を受信しにくいためです。また、スマホなどの端末で利用されているデーター専用回線に比較して、データー転送速度がはるかに遅いため、情報が全て更新されるまで時間がかかります。

オーディオやテレビ機能の必要性

2015/05/12

カーナビを買うときにはオーディオやテレビの必要性なども考えて選ぶといいでしょう。
基本的にこれらの機能は必要というわけではありません。
カーナビはただナビさえできればそれでいいという考えの方には不要なものです。
ただテレビなどがついていれば車の中で待機しなければいけない時に退屈をしのぐこともできます。小さな子供さんのいる家庭では大人しくさせるのに一役買います。また走行している時でなくても家の駐車場に入れている状態で映画を見て映画館のような気分を味わうこともできるのです。
ただ走行している間は映像が乱れますので見る事はできません。
乱れを修正するソフトなどもありますが、これはあくまでも助手席や後部座席の方のためのものですので運転している方は見ないようにしてください。
音楽に関しては見なくてもいいものですし運転手が車内を楽しくするためにあればいいと思うのでついているものを選ぶといいでしょう。
ただ最近ではほとんどのカーナビはこのような機能がついています。
DVDやブルーレイなども見ることができるのです。
機能は沢山ついていればついているほど価格は高くなりますが、どの程度の頻度で車に乗るのかも考えながら選ぶことをおすすめします。

リモンコンの有無

2015/05/12

カーナビを買うときにはリモコンがあるかどうかをチェックしてください。
運転席から近い場所にあるので不要なように思われるかもしれませんが実は必要なものなのです。
これがあれば後部座席の方が自由にチャンネルを変えることができます。運転している方が最中にチャンネルの操作をするのは非常に危険な事です。助手席に誰もいない場合後部座席の方がチャンネルを操作したほうが安心です。
後部座席から身を乗り出すなど危険なことをする必要もありません。
またこれがあればチャンネルを変えるだけではなくカーオーディオの操作などもできるのです。
最近では運転席のハンドルの部分にチャンネルを変更できるシステムが搭載されていることもあり、運転手も安全に操作ができるようになりました。
基本的に一人でしか車に乗らない方にとってはこれは必要ではありませんが、あれば万が一人を多く乗せた時に便利ですのであったほうがいいでしょう。
また失わないように普段はホルダーなどに入れておくといいでしょう。ホルダーは別途ついていることが多く自分の好きなところに取り付けられます。
ダッシュボードなどに入れますと夏場は熱でこわれる可能性があるので避けたほうがいいでしょう。

地図の違い

2015/05/12

土地勘の無い知らない土地を訪れる際に必ず必要になるのが、地図です。
マップは、訪れたことのない場所でも地元のように自由に動きまわることができるため、とても便利なツールです。
そのようなマップは、記載されている内容に若干の変化があるとしても、マップ自体が変化を遂げるということはありません。
しかし、車におけるマップの存在というのは時代変化とともに変わってきています。
まず、以前まではマップというと紙のものが主流でした。
紙なので、当然運転中に見ることができないため、確認するには必ず路肩やパーキングなど安全な場所に停車する必要がありました。
ところが、カーナビの登場により、車におけるマップ市場は大きく変化したのです。
ダッシュボードに設置してあるモニターにマップを映し出すことで、運転しながら確認できるのです。
さらに、GPSにより自車の場所も表示され、実際に動いている様子がマップと連動します。
そして、合わせて音声案内もしてもらえるので、目を逸らさずに安全運転を行えます。
そして、現在はスマートフォンによりカーナビを起動させなくてもマップを利用できるなど、進化が続いています。
どれが良いとは一概には言えませんが、使用状況に適したマップを選びましょう。

カーナビを選ぶポイント

2015/05/12

車の性能は、外見やエンジンの大きさ、車内の広さだけではなく、使いやすさが大切です。
地図であらかじめ調べなくても目的地に到着することができるカーナビがあれば、始めていく場所でも躊躇することなく車で行くことができます。
最近はスマホが普及して、スマートホンの画面をナビ代わりに使うことも可能ですが、運転中に操作や確認に気を取られてしまっては、安全にかかわります。
ナビを選ぶときのポイントは、まず、道案内本来の性能である、入力操作のしやすさと検索のスピード、画面の見やすさに注目します。
また、車に装着して使うものなので、意外と見落としやすいのがモニターの角度です。モニターの角度が調節する機種ならいいですが、そうでない場合、自分の車に着けた時に、日差しの映り込みが強くて昼間良く見えない場合もあります。
販売店に相談する場合は、ナビ本体のスペックだけでなく、自分の車の車種を伝えて、適合に問題ないかを確認しましょう。
道案内など、ナビ本体の性能の次に気を付けたいのがオーディオ、ビジュアルの性能です。
テレビがワンセグやフルセグに対応しているか、SDカードやUSBなど、外部メディアとの連携ができるかも調べておくと、後で後悔しなくて済みます。

媒体別カーナビの種類

2015/05/12

現在、街を行き交う車は外装を見る限りでは昔の車と根本的に変わりがありません。
屋根とドアが付いており、タイヤが4つ付いているという点は、長年変わらずあり続けています。
長年変わらずにあり続けているということは、当時から完成された設計であったという証拠でもあります。
一見、外見を見る限り進化を遂げていないように感じる現代の車ですが、ドアを開けて内装を眺めてみると一昔前の車とは別物です。
現代の車の内装で最も目を引くのが、カーナビと言えます。
ナビ自体は、古くから存在し高級車を中心に利用されてきました。
現在と状況が異なるのは、当時は高級車が主流で現代のように軽自動車まで浸透していなかったという点です。
現在普及しているナビは、音声案内だけではなく様々な機能が盛り込まれています。
ナビの機能は、メーカーの媒体や種類によって異なり、使用実態に合わせて適当なナビを選択するとより一層使い勝手が増します。
各社、音声案内以外で最も力を入れている機能が音楽や映像を再生するメディア機能です。
メディア機能は、スピーカーやウーファーの連携によって使い勝手の良さや音質が変化することから、媒体によって最も変化が起きると言われています。

インダッシュタイプのメリットとデメリット

2015/05/12

カーナビゲーションのインダッシュ設置のメリットは、純正装着のように
表面へのでっぱりや凹凸が少なく、付近の装備を操作する時に邪魔になりにくく、また、電源コードなどの露出がないため、見た目がすっきりと取付けできることが最大のメリットです。
カーナビゲーションの操作時においても、運転姿勢の変化が少ない事や視認性が良いこともメリットになります、そしてカーナビゲーション本体の取付けに特別なボルトを使用することで本体を盗難から防止出来ることもあります。
デメリットとしては、取付けに際し装着付近の内装部品の脱着が必ず必要になり、またアンテナの設置の為の内装部品の脱着もあり、取付け作業料金が高額になる事があげられます、最近の国産車では取付け部付近に装着時接続が必要な信号を結線する為のコネクターが用意されていますが、少し古い車両になると信号用に別途、内装部品を脱着する必要がかかり、さらに高額な作業料金となります。
車種によっては自動車メーカー独自のサイズの機器を使用している事があり、後付のカーナビゲーション用に用意された化粧パネルが必要になる事がありますが、これもかなり高額な部品もあり、費用負担がデメリットになると思われますが、見た目スッキリで操作性も格段に良いのでお勧めです。

オンダッシュタイプのメリットとデメリット

2015/05/12

カーナビゲーションのオンダッシュ設置のメリットは、とにかくお手軽に装着出来る事です、ダッシュボードの上で、取付け用のアタッチメントが固定出来れば、どこでも装着可能です。そして、使いまわしが可能なので複数の車両で使用する事が出来ます、なので使用頻度が低い車両にカーナビゲーションが必要になったとしても、購入しなくても使用出来ますので購入費用の負担が無いのがリットです。
機種によってはACアダプターにより家庭内で、目的地の設定も出来ますのでご家族みんなで、楽しくドライブプランを立てる事も出来ますから、より楽しみが増えます、さらにバッテリー内蔵タイプであれば車両から持ち出して、車外での使用も出来ますので観光地で複数の場所を徒歩でゆっくり楽しみたい時など、目的地までの移動時間が短縮されますので効率が良いです、またテレビチューナーやメモリーカード対応のカーナビゲーションのタイプは時間調整時に退屈する事無く、子供も楽しめます。
デメリットですが、どうしても電源コードなど配線関係がむき出しになる為、本体周辺でなにか操作や作業をすると邪魔になります、また設置場所によりフロントガラスに反射して、視界の邪魔になる事があり、ダッシュボードの形状によっては設置場所が、ドライバーかられた所へしか取付け出来ない時は操作に不便を感じます。そして簡単に取付け出来ますので盗難被害にあいやすいのもデメリットですが、それを上回る機動性が有りますので、魅力的な機器と言えます。

カーナビのタイプを知ろう

2015/03/02

カーナビには大きく2つのタイプがあります。着脱可能(ポータブル)で、車以外でも使用できるもの。そして着脱ができずに、車内で専用に使用するものです。この2つの大きな差は、位置情報の正確さです。着脱型は、GPSだけが位置情報を決める手段です。そのため、走行中にトンネルや、GPS衛星を捕えられない電波条件の悪い場所では正確な位置情報が入手できません。トンネルの中に入ってしまうと移動していないことになってしまい、動きが止まってしまいます。しかし、専用のものは、速度信号を検出できるため、トンネルの中でも正確な位置を地図にそってトレースすることができます。最近の着脱型のものは、ジャイロなどの自立航法ユニットを搭載し、この位置誤差を低減させているものもあります。
また、専用のものはAVと一体化させているものや、メーカー純正品のように、画面上に地図情報だけではなく、エアコンや外気温、メンテナンス情報など色々な情報を表示できるように設計されているものもあります。しかし、このようなメーカー純正品は、載せ替えがきかないため、車の買い替えで使いまわすことができません。かつ、どうしても高価なものになるので、高級車に搭載される場合が多くなります。